今日の声に、
耳をすませよう。
ひとことの「おはようございます」から。
いつもの自分との違いを、ゆっくり振り返りましょう。
01今日の声を記録
最大 6 秒いつもどおりの声で、ひとこと。
「おはようございます」
0.0 / 6.0 秒
6秒以内・20MB以内。対応形式はブラウザーによって異なります。
02今回の声の特徴
音声からの計算基準に近いことは、健康や問題がないことの保証ではありません。変化はマイク・距離・環境・話し方にも影響されます。
これまでの声
数値と気持ちを、一緒に振り返る。
最近の声の特徴 直近20件
品質チェックを通過した記録だけを表示。点を選ぶと日時と値を確認できます。
こえ日和の使い方
1日1回を目安に、同じ端末・マイク・距離・静かな環境で「おはようございます」と自然に話してください。6秒以内で自動停止します。ファイル解析も利用できます。品質チェック後に任意の自己申告を添えて保存します。
何を測っているの?
- 声の高さ(Hz):60〜500 Hzを対象に、YIN方式の正規化差分から基本周波数を推定。有効なフレームの中央値です。
- 抑揚の幅(半音):声の高さの90・10パーセンタイルの比から 12 × log₂(P90 / P10) を計算します。
- 相対的な音量(dBFS):有音フレームのRMSから 20 × log₁₀(RMS) を計算。デジタル信号の最大振幅1が0 dBFSです。騒音計のdB SPLではありません。
- 発声の長さ(秒):RMSが max(0.008, 最大フレームRMS × 0.12) 以上のフレームを有音として数えます。40 ms窓・20 ms間隔、16 kHzモノラルで解析し、重なりを補正します。言語や発話内容の認識はしません。
品質チェックと限界
無音、有音0.6秒未満、絶対振幅0.99以上のサンプルが0.5%以上、有効な高さのフレームが15未満または有音の45%未満、抑揚18半音超の場合は比較と基準への追加を保留します。測れない値は「測定できず」と表示します。雑音や音楽を声と誤認する場合や、音割れを見逃す場合もあります。声域が対象範囲外の方も安定して測れないことがあります。品質チェックは完全ではありません。
自分の基準との比較
比較対象より前の「普段どおり」の有効な記録から、別々の直近14日分を選択します。同じ日は最後の1件を採用し、各特徴量の中央値を基準にします。対象自身、対象と同じ日の記録、未来の記録は除外します。日付は利用端末のローカル日付で判定します。過去の結果は現在残っている記録から再計算します。
5日分未満では比較しません。差が次のいずれかに達したら「いつもの声との変化が見られます」と表示します:高さ2半音以上、抑揚2半音以上、音量6 dB以上、発声の長さ30%以上。差の表は高さをHz、長さを秒で表示します。これらの日数・閾値は未検証のMVPルールで、医学的に確立した条件ではありません。
自己申告と音声の違い
疲れ・ストレスは0〜4の任意の自己申告です。未回答は未回答のまま保存し、0と区別します。疲労・ストレスの推定モデルは未搭載です。声の変化を疲労・ストレスの証拠と断定せず、気づきのための記録として利用してください。医学的な診断は行いません。
保存とプライバシー
日時、特徴量、基準指定、自己申告とメモ、および記録の識別子・品質判定・計算方式を、このブラウザーのlocalStorageに保存します。生の音声は解析中だけメモリーで扱い、保存・外部送信しません。アクセス解析や外部AIはありません。同意状態も端末に保存します。
暗号化やログイン保護はありません。共用端末では他の利用者に見られる可能性があります。ブラウザーデータの消去やプライベートブラウズの終了で記録が失われることがあります。別の端末・ブラウザー・公開先URLとは同期しません。必要に応じてJSONを書き出してください。履歴の個別削除・全件削除は確認後に行います。全件削除でも同意設定は残ります。
これから検証すること
疲労・ストレス推定を追加するには、参加者の同意を得た縦断的な音声・妥当な自己申告尺度の収集、端末・環境・話し方の影響評価、参加者ごとに分離した外部検証、公平性・再現性・誤判定の評価が必要です。合成音声での周波数検証は、健康状態の推定精度の検証ではありません。